ビジョントレーニングって?
「見る力」を鍛えて、心と体の可能性を広げる
「学校の勉強についていけない」「運動がにがて」「いつも落ち着きがない」……。
こうしたお悩みは、実は本人の努力不足や性格のせいではなく、「見る力」の未発達が原因かもしれません。
ビジョントレーニングとは、単なる「視力(眼の良さ)」をよくするものではありません。
眼(入力)→脳(処理)→体(出力)という一連の流れをスムーズに連携させ、日常生活や学習、スポーツの土台を整える科学的なプログラムです。
世界が認めるメソッドを、子供たちの未来へ
ビジョントレーニングは、アメリカで80年以上の歴史を持つ「オプトメトリー(検眼学)」の理論に基づいた、信頼性の高いメソッドです。
現在は、発達段階にある子どもたちの療育現場はもちろん、コンマ数秒の判断が勝敗を分けるプロ野球選手やオリンピックメダリストなどのトップアスリート、さらにはビジネスパーソンの集中力向上や高齢者の認知症予防まで、あらゆる分野でその効果が実証されています。
こんなお悩みありませんか?

- 字がきたない
- 文字のバランスが悪い

- 集中力がつづかない
- 話を聞いていない

- 勉強がにがて
- ボール投げが苦手
このすべての原因は
「目がうまくつかえていないかもしれない」
1.療育におけるビジョントレーニング
発達段階にあるお子さまにとって、「見る力」はすべての学習と行動の土台です。
「落ち着きがない」「読み書きが苦手」といったお悩みは、実は眼の動きのコントロールがスムーズにいっていないことが原因である場合があります。
- 学習のサポート:行飛ばしをせずに本を読める。黒板の文字をスムーズにノートへ書き写せるようになります。
- 運動の苦手克服:ボールとの距離感を正しくつかんだり、手足の協調運動がスムーズになったりします。
- 自信に繋がる:「見え方」が変わることで、日常の「できない」が「できた!」に変わり、自己肯定感が育まれます。

2.トップスポーツ選手も実践する「視覚能力」
ビジョントレーニングは限界に挑むトップアスリートの世界でも不可欠な要素となっております。

- 有名日本人元メジャーリーガー:現役時代、動体視力や眼の周辺の視野を維持するために、専用のトレーニングを欠かさなかったことは有名なお話です。
- ボクシング元日本人世界チャンピオン:相手との距離を正確に測り、パンチに反応するための「視覚情報の処理能力」を鍛えるトレーニングをとりれいておりました。
- トップアスリートの共通点:多くのプロ選手やオリンピックメダリストが、一瞬の判断力を高めるために、眼と脳を直結させる訓練を行っております。
みなくるびじょんの想い
– 「みんなの笑顔が、幸せを運んでくる場所」 –

名前の由来
- みな(Mina):アイヌ語で「笑う」。関わるすべての人に笑顔があふれるように。
- くる(Kuru):「幸せ(イナンクル)や「来る」を意味し、ここへ来れば幸せになれると、願いをこめています。
みなくるびじょんの想い
- 発育発達段階で、見落としていたサインをみつけ、子どもや保護者の困っていることを軽減したい。
- 経験や体験をいしながら「できた!」という成功体験、笑顔や自信をもって過ごしてもらえるサポートをしたい。
子どもたちの「できる!」を増やす!
- 学習の土台作り:読み書きのしづらさを解消し、集中力をためる。
- 運動の自信:ボール投げやバランス感覚など、身体操作の向上を目指します。
- 自己肯定感の向上:「できた!」という喜びが、子供たちの自信へとつながります。

